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成熟の地“三木町”で、
日常と非日常が出会う。

かつては紀州藩五十五万五千石の城下町。
三木町堀詰。和歌山城の北に位置する古より選ばれし地。
そんな伝統あるエリアに、新しいプロジェクトが誕生する。
グランディレジデンス和歌山三木町。
水と緑、自然に恵まれた和歌山の都心に住まう価値。
都市の生活文化と、折々の自然を感じられる、
上質で自由に満ちたライフスタイルがそこにある。

すぐそばに歴史が薫る、
「堀詰」という土地柄。

徳川御三家の一つで、8代将軍吉宗を生んだ紀州徳川家の居城“和歌山城”。
そのお膝元であり、和歌山城の外堀を起源とする市堀川沿いに位置するのが「三木町堀詰」です。
和歌山城下広瀬のうちの町人町で、天正年間に城代桑山氏によって、
最も早く街並みの整備が行われた地域と伝えられ、
三方出合と呼ばれる和歌川と紀ノ川を結ぶ水運上の要でもあった、由緒ある土地。
情緒ある街並みでありながら、生活利便性も兼ね備えています。

今なお、茶の湯の文化に残る
「三木町」の名。

三木町には「紀州藩表千家屋敷趾」があり、周辺が江戸時代からの屋敷町であったことが伺われます。寛永末年に、南龍公とも呼ばれる徳川頼宣に仕えた不審庵四代江岑宗左(こうしんそうさ)の屋敷が置かれた場所といわれ、江岑がこの町に居た時に好んだ棚が「三木町棚」と呼ばれました。引き出しのある寄せ木の小棚で、そのつくりと“三木町”の名が、今も茶道の世界で受け継がれています。